2008年03月22日

Plachutta

昨日行ったレストランのことを書こうと思う。
家から徒歩50mのところにあるレストラン。


PLACHUTTA(プラフッタ)というお店なんだけど、
ウィーン名物のひとつ、ターフェルシュピッツで有名なお店。

ターフェルシュピッツを頼むと、
とりあえずパンもついてくるんだけど、そのパンがおいしいからって
うっかりパンを食べ過ぎると、メインが食べられなくなるという罠。

どどーーんと、巨大な鍋に野菜たっぷり入って出てきます!

08plachutta_1.JPG


そこから、スープをとりわけてくれます。
08plachutta_2.JPG
めちゃめちゃおいしいの。
ウィーン料理でこんなにおいしいものがあったなんて!という驚愕の味。

野菜もほどよいやわらかさで、ほんとおいしいの!
スーパーで見かける、フシギな形の野菜も入ってる!


スープの後は、この鍋の中から、巨大な肉が登場!!

08plachutta_3.JPG

つけあわせのジャガイモ炒めみたいのも、おいしいし、
ソースは、ワサビソースとアップルソースがある。



この肉が、うまい。

やわらかい。



わたし、ウィーンを誤解してた。ごめん。

ウィーン料理は、大味とか、塩味しかしないとか、肉が硬いから叩いて薄くするしかないとか、悪口ばっかりいってて、ごめん。


ウィーン料理、おいしい!!!!!!!


しばらくすると、骨髄(ももの骨の中身)も出てくる。
それを、黒パンに載せて、塩を振って食べる。

ひとつの鍋で、こんなに楽しめるなんて。
ターフェルシュピッツすばらしい。

ウィーンにいくなら、絶対1度は食べるべき。
ウィーン市内に4つか5つの店舗があるらしいです。

posted by Alice at 00:39| ウィーン ☁| おいしいお店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする